「家庭の日」作品コンクール 最優秀賞(一・二年の部)
「ホットサンド」
いわき市立貝泊小学校 一年 芳賀 七星
ぼくは、おうちで、おにいちゃんとおかあさんといっしょに、ホットサンドをつくりました。ホットサンドのぐは、おじいちゃんがハウスでそだてたトマトに、おかあさんがそだてたバジルのはっぱ、ベーコン、チーズです。
さいしょに、ハウスでトマトをとりました。「あかいトマトをとってね。」とおかあさんがいいました。ぼくはトマトをとって、あじみをしてみました。おじいちゃんのトマトは、大きくてすっぱくて、おいしかったです。
つぎにプランターからバジルをとりました。バジルのはっぱのにおいは、カレーのにおいににていました。くさなのに、カレーのにおいがして、おもしろいなあとおもいました。
おうちにはいって、トマトとバジルをきれいにあらいました。おにいちゃんが、ほうちょうできると、なかみのトロトロがでてきて、とてもおいしそうだとおもいました。
「ぼくもきりたい。」というと、おにいちゃんは、トマトはむずかしいから、パンのみみをきらせてくれました。パンをきるほうちょうは、ほそながくてギザギザしていました。これを、ノコギリみたいにギコギコしてつかいます。おりょうりしているのに、だいくさんになったみたいでした。でも、ノコギリみたいにちからをいれると、パンがつぶれてしまうし、よわすぎるときれないから、むずかしかったです。
ぜんぶきりおわったら、ぐをパンにはさみます。まずチーズをしきました。つぎに、ベーコンをならべました。そして、トマトと、バジルをちぎってのせました。のせているだけで、とてもおいしそうなので、たべたくなってしまいました。パンをホットプレートにのせてくれたのは、おかあさんです。ジュージューシューシュー、プチュプチュというおとと、おいしそうなにおいがしました。
いいにおいがして、ホットプレートのふたをあけると、こんがりとやけていました。
そして、おさらにのせて、みんなでたべました。トマトのすっぱいあじと、チーズとベーコンのあじに、パンのこんがりなあじがギュウギュウがったいして、おいしかったです。
ちいばあちゃんと、もうばあちゃんと、おじいちゃんも、「とってもおいしいね。」といってくれました。「ぼくがつくったんだよ。」というと、おじいちゃんは、「すごいね。」とほめてくれました。「おじいちゃんのつくったトマトだよ。」といったら、おじいちゃんはとてもよろこんでくれました。ぼくは、また、みんなでいっしょにつくってみたいなあとおもいました。









