第32回少年の主張 福島県大会 開催要項
| 1 趣 旨 | 少年の主張大会は、人格を形成する上で重要な時期にあり、かつ多感な中学生が日ごろ考え感じていることを広く社会に訴えることにより同世代の少年が社会の一員としての自覚を高めることを期待するとともに、少年の健全育成に対する大人の理解と協力を深める契機とする。 | |
| 2 対 象 | 中 学 生 | |
| 3 主 催 | 福島県青少年育成県民会議 | |
| 4 共 催 | 福島県、福島県教育委員会、いわき市教育委員会 いわき市青少年育成県民会議 | |
| 5 後 援 | いわき市、福島県中学校長会、福島民報社、福島民友新聞社、NHK福島放送局、ラジオ福島、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、財団法人福島県青少年育成・男女共生推進機構、新“うつくしま、ふくしま。"、県民運動推進会議 | |
| 6 開催日時 | 平成22年9月30日(木) 13:00~16:00 | |
| 7 開催場所 | いわき市文化センター大ホール 電話 0246(22)5431 住所 〒970-8026 いわき市平字堂根町1番地の4 |
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| 8 募集期間 | 平成22年6月1日(火)~9月1日(水) | |
| 9 発表者 及び内容 |
(1) 平成22年4月1日現在の各青少年育成市町村民会議から、別表1により推薦された中学生の中で 作文審査により選ばれた15名及び開催地の中学生1名が県大会に出場し、発表する。
ただし、平成19年度1月1日以降に合併した市町村については、合併前の1市町村につき3名以内の推薦を認める。
(2) 社会や世界に向けての意見、未来への希望や提案、家庭・学校生活・社会(地域活動)及び身の回りや友達との関わりなど、心に思い考えていることや感じていることを、少年らしい自由でユニークな発想で、飾り気のない言葉でまとめたもの。 (3) 発表時間は5分程度(400字詰原稿用紙4枚程度)。 1人1点、未発表のものに限る。 |
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| 10 表 彰 | 最優秀賞1人、優秀賞5人及び優良賞10人に選ばれた者に対して、賞状及び賞品を授与する。 | |
| 11 全国大会 への出場 |
最優秀賞に選ばれた者は、北海道・東北ブロックで選考を受け、独立行政法人国立青少年教育振興機構が主催する「少年の主張全国大会」(平成22年11月7日東京で開催)に出場する。 | |
| 12 その他 | (1) 応募作品は返却しない。 (2) 最優秀賞・優秀賞受賞作品は、福島県青少年育成県民会議ホームページに掲載予定。 〔 ホームページアドレス URL //www. fukushima-youth.com/ 〕 (3) 県大会に出場する主張発表者及び付添者(1名)の経費は、青少年育成県民会議が負担する。 |
審 査 基 準
☆ 論 旨(50点)
1 鋭い感性で新鮮な主張であるか
2 新しい情報や視点があるか
3 個人の体験にとどまらず、一般性・社会性があるか
4 提案や提言を実現・実践する意欲が感じられるか
5 論旨が一貫し、構成がしっかりしているか
☆ 論 調(30点)
1 話しぶりに熱意と迫力があるか
2 主張の内容が共感と感銘を与えているか
3 説得力のある話し方であるか
☆ 態 度(20点)
1 落ち着いて話しているか
2 少年らしいさわやかさがあるか
審 査 委 員
| 審査委員長 | 福島県青少年育成県民会議副会長 福島民報社いわき支局長 福島民友新聞社いわき支局長 福島県女性団体連絡協議会会長 いわき市教育委員会教育長 福島県PTA連合会理事 福島県教育庁いわき教育事務所長 福島県生活環境部青少年育成室長 |









